ワイナリー紹介:
Vin de la bocchは、石川県金沢市にあるファーム&ワイナリーです。「誰もが生き生きと働ける場所」を目指して、ワイン造りを一から学び2016年に誕生しました。自分たちでブドウを育て、収穫し醸造する。同ワイナリーの主役は、スタッフとして働いている障がい者の方がたです。
ワインについて:カシスにクローブのスパイスを感じる香りです。 甘酸っぱい果実味と、穏やかなタンニンが特徴で、長期熟成も期待できる楽しみなワインです。
ワインラベル:金沢にある21世紀美術館の21周年記念ボトルとして限定生産。金沢市の無形文化財「加賀獅子」をモチーフにデザイン。「No.」も金沢の伝統工芸「金箔」を連想させる金色に。(仏/Pour le musée=英/For the museum)
ラベルの絵は同ワイナリーの次男・本多 響によるものです。
本多 響プロフィール:ラベル・デザイナー、ぶどう栽培家
1999年生まれ 小学生より絵画・陶芸・アート活動に参加 高校卒業時はエイブルベランダアートCに通所 現在は両親の経営するワイナリーで就労
品種:ピノ・ノワール(72%)、マルベック(26%)、テンプラリーニョ(2%)
内容量:750ml
アルコール分:12%
製造本数:1226本 小売り本数150本のみ
土壌:
安山岩の溶岩円頂丘(溶岩ドーム)。およそ2~5万年ごろ前に溶岩ドームが崩れて、麓の土地(ボッチ圃場周辺)に大量に流れ着いた土砂が「流山」と呼ばれる小丘を形成した。(出典:「金沢市の戸室火山岩屑流堆積物の特徴とその中の木片の 14C 年代」)
この流山には、戸室石と呼ばれる安山岩が多く内在し、戸室山山麓の比較的加工から近い場所には「青戸室(石)」、圃場のある俵町附近の比較的遠い場所には「赤戸室(石)」が分布する。
青戸室は、表面は青みを帯び、硬く、凍寒や風化にも強い。赤戸室は形成の過程で酸化されて生成された岩石であり、表面は赤みを帯び、風化の影響を受けやすくもろいため、小さく崩れて砂れき質の土壌を形成する基となる。この赤戸室が風化してできた土壌が土壌を形
成。やや赤みがかった砂れき質の土壌の中に、大小織り交ざった赤戸室石の岩塊が混在することにより、土壌物性上、大変水はけの良い土壌となっている。
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pH は 5.5~6.5 (やや酸性)
化学組成: 二酸化ケイ素(60%)
酸化アルミニウム(17%)
酸化鉄Ⅱ (5%)
(含有率が高いTasaki st.al.,2017)
/地質調査総合センターHPより
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ご購入の際の注意点
作り手
石川県金沢市にあるワイナリー・Vin de la bocchi。金沢産100%欧州品種ぶどうを使ったワインのワイナリーです。できるだけ化学農薬や添加物を使わな…
ショップへの感想コメント
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注文から配送までが速く、梱包も大変丁寧に送付くださいました。受注,発送連絡も丁寧で、手元に届くのが楽しみでした。探して探して探しての珠洲焼でした。とっても素敵です。灰黒色が我が家の色になるように大切に日常使いさせていただきます。早速、ご飯を盛りいただきました。美味しかったです。ありがとうございました。
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早い対応ありがとうございました。 思った通りのすてきなデザインに、 とてもしっかりとした丁寧な作りでとても気に入りました。 大切に使わせていただきます。
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すごく丁寧かつ迅速に対応いただき、とても素敵な作品が手元に届きました。 これから大切に日々使わせていただきます!! 本当にありがとうございました♡


